さくらんぼは桜桃ともいいますが、桜桃といえば、
小説家太宰治の名前を思い出します。今年は生誕100年となる年で、故郷である青森県や滞在中に多くの名作を残した山梨県で記念行事が行われているそうです。
http://www.goshogawara.net.pref.aomori.jp/dazai/index.html
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20090620ddlk19040159000c.html
一日過ぎてしまいましたが、昨日6月19日は桜桃忌、
太宰治の誕生日であり遺体が発見された日。太宰治の小説には、高校時代に文庫本を読みふけった思い出があります。心の闇をイメージさせる新潮文庫のカバーが懐かしい。
というわけで、久しぶりに『桜桃』を読んでみました。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/308_14910.html
大皿に盛られたさくらんぼが、ささき農園の完熟さくらんぼだったら「極めてまずそうに食べては種を吐(は)き、食べては種を吐き」なんてできたかなぁ、、、とかそういう話ではないですね。
今日は完熟さくらんぼとほとんど関係ない内容になってしまいました。ごめんなさい(笑)















